御手水の滝~石谷山

御手洗の滝~石谷山


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2月12日(土)

御手洗の滝~石谷山

御手洗の滝へ

御手水の滝 手前の釣り堀
釣り堀
御手水の滝のちょっと手前
にある釣り堀です。
天気が良かったので10人
ほど 釣り堀で楽しんでいる
ようでした。
隣は川を利用したプールに
なっていて夏ともなると
子連れの家族で大賑わい
になります。
 今日は昼まで家にいてコソゴソとしていたのですが、ヤッパリ昼から 運動もかねて、チャリンコでブラブラとまずは先日借りた本を図書館に 戻しに行きます。
そこには、またまた借りたい本があったのですが、これから別の所へ 行こうと思っていたので、とりあえず借りるのはおいといて・・・

 それで、次はどこへ行こうかと考えたのですが今回はちょっときついけれど 山手の方へ行こうかと、チャリンコを走らせた(坂道は手押し)のでした。

御手洗の滝キャンプ場
御手洗の滝キャンプ場
滝の前にあるキャンプ場です。
水は持ち込んだ方が良さそうです。
駐車場から200m程離れています。
近くですから、キャンプしたのですが
水道がないので水をテントまで運ぶ
のがネックでした。
申し込みは商工会議所
御手洗の滝キャンプ場
 ついた所は、御手洗の滝という所で、「修験者が手を洗って、身を清めたことから御手洗 の滝と呼ばれるようになったという。」ところです。
20台ほどの駐車場があるのですが、さすがにシーズンオフですから、3~4台ほどしか 止まっていないようです。
 その駐車場にチャリンコを停めて、滝の方へ歩いていきます。
滝までは、400m程の距離があるので、ゆっくり上っていきます。

御手洗の滝
御手洗の滝
シーズンでは無いですが、
ボチボチと訪れるひとが
いるようです。
滝に着くと、石谷山(2.7Km)、九千部山(5.7Km)の標識があります。
13時過ぎから家を出て図書館などを寄っていたため14時過ぎになっていました。
これからでも、石谷山程度なら明るい内に往復できるだろうと、山に入ってみる ことにしました。


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石谷山へ

石谷山登山道
石谷山登山道
登山道は勾配のある森の中を
歩くという感じです。
入ってみると最初は急峻な登り道ですが、100m程登るとゆったりとしたスロープ になります。
立石(3.6Km)と標識があったので、夕方までの往復には丁度良いかなと行きましたが、 行けども行けども下り道です。
そういえば、立石町というのがあったなと思いだし、これは町へ出る道と気づきました。
そうであれば、戻るしかないのです。20分程降りてきましたから、また登るのはキツイなぁ と思いつつも、元の場所まで戻ります。無駄な・・・とも思いますが、運動運動と・・・
石谷山登山道
石谷山登山道
勾配のある森の中を歩いていて
ちょっと開けたなぁと思ったら
車が通れる砂利道があります。
ちょっとガッカリしましね!

それで林の中を登っていくと何か人工的な石垣があります。
「こんな所に石垣」と思って、側を登り上がると砂利道です。
車が通れるようになっているようです。
やっと登ってきたと思ったらそこには車の通れる道が・・・
ちょっとガッカリですね。

石谷山登山道
石谷山登山道
途中大きな古い木などもあり
自然を感じます。
砂利道を横切ると休憩所があります。
また、そこは木で作られたテント用の台が2つ、そこにテントを張ればキャンプが 出来るようです。
ただ、水場とトイレが無いようで、その辺がネックのようです。

石谷山登山道
石谷山登山道
この辺りはブナ、ショウブ、カエデ
ツゲなどの植物の宝庫とのことで、
野鳥の種類も多く最近まで野猿の
出没も絶えなかったようです。
9日に降った残り雪も見られました。

そのそばを通って登っていると、どうもタイヤの跡が、「これはバイクで登って来ているの かなぁ!!」と思っていると、歩道の階段用の木枠を壊して走ったようだ。

ここは、歩道だからバイクなどは入ってはダメだと思うのですが、不届き物はどこでも いるようで、「歩道まで壊しまくっているバカたれもの・・・」と思いつつ登って 行ったのでした。

どこへでも入っていって自然を意識的に無意識に壊しまくっている連中がいるもので 困ったもんだ、と思ってしまいます。

石谷山登山道
石谷山山頂(標高754m)
山頂には変なポールが立っています。
九千部山登山の途中休憩所という感じで
テーブルなども設置された、通過点と
いう感じになっています。
時間があれば九千部山まで行きたいと
思ったのですが、これから3.0Km
歩くとなれば、さすがに1時間以上
となりますから、今回はパスと・・・

上の方へ行くと先日降った雪がまだ残っているようで、薄く白化粧をしています。
さすがに雪が残っているところ辺りから気温がちょっと下がっているようで、汗で濡れた 下着が冷たく感じてしまいます。
この辺りは標高で750m程ですからそんなに高い山ではないのですが、気温は平地に 比べると何度か違うようです。

しばらく原生林の中を歩いていくとちょっと平たい場所に出てきます。ポールが立っていて 石谷山と書いてあり壊れた標識に754mと書いてあるようなので、ここが頂上なのかなぁ!! と、
廻りは木に囲まれて展望は全くなく、ちょっと残念ですが・・・

時間があれば九千部山まで登頂したいと思ったのですが、16時になっていたのでこれから 九千部まで3Kmであれば、往復して暗くなるまでには戻れない。ということで、ここで 戻ろうと・・・

 戻るのはいつもの通り下り道ですから早く下ります。
登るのは1時間30分ほどでしたが、下りは50分ほどです。

天気さえ良ければ、近くの山をちょいと登るのも良いものですねぇ!!

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