連休は宮崎で

連休は宮崎で-飫肥城から


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5月4日(木)
ブレーキ大丈夫!!
 次の日は、前日早く寝たせいか、暗い内から目が覚めて、テントの周りをウロウロして いました。
 ちょいと薄明るくなってきたので、キャンプ場の裏山に滝があるらしいので、散歩ついでに ちょっと見てこようと、裏山の遊歩道に入ったのでした。
小布瀬の滝
小布瀬の滝
前々日に雨が降ったから
でしょうか、結構な水量
の水が落ちています。
 滝を見たら引き返そうと遊歩道に入ったのですが、薄暗い道を登っていっても滝はなさそう です。
 ついに裏山の頂上辺りまで来ましたが、やっぱりありません。
 そのまま下っていくと、裏山を降りた辺りに滝がありました。
 近づくと、滝の落ちる音がしてきます。しばらくは滝の影は見えませんでしたが、小道を 下ると、広くなって、休憩所などもあり、ゆっくり滝を眺める事が出来るようにしてあり ます。
石橋
石橋
山道を降りてアスファルトの道路を
キャンプ場に歩いていると左側に
石橋が見えてきました。
近寄ると結構大きな石橋です。
 滝を眺めて降りていくと、アスファルトの小道に出ます。
遊歩道は終わったのかなとキャンプ場を見ると、500mほど上の方に出たようです。
キャンプ場に向かって歩いていくと左側に石橋が見えてきました。
結構大きい石橋です。

キャンプ場に戻ると、どこかの犬が他の若い人のキャンプサイトで吠えているようです。
最初は野良犬かなと思いましたが、首に赤い首輪(パンダナ?)を巻いていているので飼い犬 のようです。
他のサイトだったので、単に
「うるさいなぁ!!」と思っていたのですが、それが私に向かって 10m位手前で吠え始めたのです。
まだ6時半位だったので、寝ている人間にはうるさいし、子供が咬まれたらと思って
「うるさい!!あっちへ行け」と行ったのですが、無視されて吠えるばかりです。
 そうこうしていると、飼い犬の主でしょうか、テントからおばさんが出てきて、犬に
「こっちへきなさい。」と連れていきました。
 私は彼女に
「首輪位付けときなさい!!危ないでしょうが!!」と言ったのでした。
彼女はその後私に
「申し訳ございませんでした。」と謝りに来たのでしたが、やっぱり
「首輪は着けなさい。」と言った物です。
テントサイトで子供が不用心に犬に近づくのも考えのもですが、
「それ以前に犬はクサリできちんと繋いどいて欲しい。」と思う物です。
ただ、その犬は、昨夜から全く吠えていなかったので、そういう意味では躾けは良いのかも?

朝の露は、すごいと感じました。
先ほどまで、タープ・テントはそんなには濡れていなかったのに、ちょっとした気温の上昇から でしょうか、瞬く間にタープ・テントに付いてきます。
あっという間にタープからしみ落ちてきたのでした。
今回は昨年から初めてのテントで、防水加工をする事を忘れていたのでした。
ボタボタボタ、とシミ落ちる物です。
普通はタープの下に荷物を仕舞うのですが、今回はタープの下からひたすら出しました。
そうこうしているうちに、皆さん起きてきます。

飫肥城大手門
飫肥城大手門
 食事を終えて、地図など見ながら、
「車のブレーキはおかしいし、どうしょうか?」と思っても しょうがないので、とりあえず日南市の方に戻ることにします。
 戻る途中飫肥町でJAF(日本自動車連盟)に電話して、現在の事情を話し、
「何処かで修理してくれる所はないですか?」と聞きますが
「ゴールデン・ウィークなのでほとんどの工場は閉まっていますので、 そのまま直帰されることを勧めます。」とのことです。

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飫肥城

 どうしょうもないので、それじゃすこしでも真っ直ぐ帰れるコースで観光をと、飫肥城跡が 側にあったので、見てみようかとなったのでした。

飫肥城
飫肥城
 飫肥城自体は跡となっているようでしたが、伊東家・資料館など見るものは多いようです。
また小村寿太郎の故郷と言うことで、記念館もあり、これらの全入場料と言うことで大人550円 子供350円でした。
 ちょっと見るつもりで入ったのですが、見る箇所も多くついつい2時間以上になってしまいま した。
 ちょうど昼時になったので駐車場の入り口にあるうどん屋に入ってみます。
 飫肥城名物の・・・天が入ったうどんがあります。
510円でちょっと割高だなぁ~とは思いましたが、皆さんはそれより高い・・・うどんを 食べていました。
味は、まあまあ旨いかなという感じで、損をしたとは思いませんでした。
まぁ、そんなもん!!かな

 飫肥城を出た後、
「これからゆっくり帰るしかないのかなぁ~」、ということで日南市に向かって いると、ホンダの整備工場があります。
ひょっとして誰かいるかもしれないと、車をいれてみると、整備の人がいるようです。
「ラッキィー」と言うことで、カクカク・ジカジカで
「ブレーキがおかしいと思うんですけど見て下さい。」とお願いします。
車輪を外して見てもらうと、やっぱりブレーキのようです。
「部品があると良いですけど!」と言いながら探してくれます、ありました。
2種類あるというので聞くと、
「内容的には同じ物ですが、ブレーキパドだけ取り替えるのと 金属部分まで取り替える物で、性能的には変わらない。」とのことです。
 出先での急の故障なので、
「安い方でお願いします。」とお願いしました。
修理が2時間程かかり14時位に終わりました。
とにかく、修理が出来たので、安心して行けます。と言いたい所ですが、今日のキャンプ場も 予約取ってないし、もう14時過ぎているので、今回は鹿児島県の大隅半島まで足を伸ばせたら と思っていたのですが、ちょいと無理のようですから、宮崎市を避けて(渋滞はイヤ)大分方面へ 向かいその途中のキャンプ場をキープする事にします。
 日南海岸沿いの道路は観光では素晴らしいですが、さすがにまた渋滞と思うと、休日中に帰れる かな、と言うことで、山手の道にしました。
駅?
駅?
ちょいと駅名を忘れたのですが、道の駅
一覧にも載ってませんでした。
この駅の公衆電話でキャンプ場の情報誌
見ながらTELしましたが、GWだと
なかなか空いているキャンプ場はあり
ませんでした。幸い「わにつか渓谷
いこいの広場」が1サイト分空いている
と言うことで、どうにか ねぐら を確保
出来たかな、と言うところです。

わにつか渓谷いこいの広場

 日南市から北郷町を通って行きます。
 「道の駅 ?」があったので、そこでキャンプ場にTELしてみることにします。
 やっぱり、というかなかなか空いているキャンプ場は無いようです。
 ここもダメ、あそこもダメといくつか電話していると、この近くのキャンプ場に 「わにつか渓谷いこいの広場」と言うキャンプ場があるようです。
電話してみるとOKとのこと、早速予約を取って行ってみることにします。
「道の駅 田野」から田野町より500m位の所いn看板が立っているので、 山道を通っていくと20分程で着きます。
 管理棟があるので受付をして
「テントサイトは何処ですか?」と聞くと、
「今から案内します。」とのこと、私は、この管理棟のすぐ側だと思っていたので 車から降りて待っていると、
「車に乗って付いてきて下さい。」あそこですから、と山の中腹を指さします。
「ヘェッ」っと思っていると、おばさんは軽自動車に乗り込んで出発です。
それから、山の方へしばらく走らせて山の山腹辺りに、テントを張っている場所があります。
ちょいと、山の中ですが、水洗トイレ、炊事棟、などは揃っています。

わにつか渓谷いこいの広場
わにつか渓谷いこいの広場
子供が大きくなったせいか、テントが小さくなったような感じで、
ちょいと窮屈に感じてきました。
現在4人用でしが、「そろそろ6人用位サイズが必要なのかなぁ~」
と感じました。
 あと2・3サイト分位空いているようで、管理人のおばさんに聞くと もう1組後から来るようです。
 それ程広いキャンプサイトでは無いですが15組ほどのテントが張ってあるようです。
我々も荷物を降ろして早速テントを張ることにします。
山中の中腹なので、眺望は期待できないですが、風もそれ程強くなくてちょうど良いあんばい と言うところでしょうか?
 サイトでは直火を許しているのか、直火をした後があります。
私たちは、今日もバーベキューと言うことで炭火を起こしたのですが、その器具の上で 落ち葉を燃す事にしました。
 その落ち葉・枯れ木が結構あるので火遊びはなかなかやめられません。
やっぱり火を見ると落ち着くんですねぇ。
楽しくなってきます。

5月5日(金)
今日は帰らなきゃ、
 起きると、結構冷えていますから、やっぱり昨日の続きで、バーベキューの器具の上で たき火を始めます。  そんなこんなをしていると、朝日が出てきて日差しが照ってきます。
昨日と違って露はちょっとありますが昨日ほどではないようです。
湯らら
湯らら
まだ11時頃だったですが、かなりの客が入っているようで
「イヤァ大盛況だなぁ!!」と思いました。
 10時頃になると、帰宅の準備でテントをたたみ、車に載せ、
「さぁ、出発だぁ!!帰るぞぉ!!」 と言うことで、
 今日も、幹線道路は避けてなるだけ混まない道を、と西都市の方面(山手)に車を走らせます。
西都市に着くと、西都原古墳などいつか修学旅行で来たような、また寄ってみたいような所が ありますが、今回はちょっと時間がないので通過しました。

木城町と通り抜けると「湯らら」という出来たばかりの温泉施設があります。
これは、入らなきゃ損と言うことで寄ってみることにしました。
施設は4月に出来たばかりで、真新しく、来場者も若い人から年寄りまでまんべんなく来場している ようで、いい感じです。

総合運動場(海浜公園)
総合運動場(海浜公園)
プール・球技場・その他諸々の施設があるようで
広い公園です。
待合い(休憩)場所いい感じです。
外には、20リッター100円の温泉の自動販売機があったので、
「それじゃぁ!」と言うことで もらって行くことにしました。

 そのまま県道40号線を登って都農町で国道10号線に合流します。
これからは、ちょうど良い山道は無いので、この国道を走ることにします。
早速いろんな所で混んできますが、日向市を抜け門川町に入った所で総合運動場(海浜公園)が あったので、そこで昼食を取ることにしました。
この公園も広くて駐車場には車が停まっているのですが、皆さんどこに行っているのか姿が 見えません。
 適当なベンチに陣どって食事します。
食事後プールの側を横切って奥の方にいくと海岸になっていて、左の砂浜の方では潮干狩りを しているようです。
 時間があれば我々も参加したかったですが、ちょっと帰る距離が長いので・・・

海浜公園からの海辺
海浜公園からの海辺
潮干狩りをしているようでした。
時間があれば私たちも、と思うのですが?
 再度国道10号線に戻ります。
延岡市から北川町へと車をはしらせ国道326号線に道をかえ調子よく渋滞もなく行けたのでした。
ところが、再度国道10号線と合流する犬飼町では大渋滞、ここでは10号線との合流直前に まず国道57号線と合流して、そして橋を渡って国道10号線と合流というパターンなので、ある 意味では渋滞して当然と言う道でした。
しかも、この渋滞を避けようと入った道が1台しか通れない道でまた対向車もそれなりに・・・ だったので、結局遅くなったのでした。

 「ほんとに、ここの渋滞はなごうござんした!!」と言うことで、大分市へ向かって・・・
大分市に入ると直ぐに国道210号線に変更します。
この国道は、湯布院町・城島高原・日田市と行く道で別府市に寄らなくていい道です。(来る時は 日頃通っている別府への道を行って遠回りをしてしまった)

 今回の明細内容金 額 
 ガソリン     約55L 5,005
 ガソリン      30L 2,850
 炭 420
 食料品 5,411
 酒谷キャンプ場 1,220
 5/3日お菓子その他 1,470
 わにつか渓谷いこいの広場 1,420
 5/4日お菓子その他 3,177
 5/4日お昼 2,150
 飫肥城入館料 1,520
 湯らら入浴代 1,600
 上記温泉水20L 100
 5/5日お菓子その他 3,781
 お土産代 3,532
 合  計¥33,656 
追)ブレーキパッド交換¥13,800 
 今回は、ゴールデン・ウィークとはいえ、子供の学校があるため3日間しか利用出来ませんでした。
それで、宮崎までとちょっと強行軍で行ってきたのですが、車のブレーキ、キャンプ場の手配無しと またまた、ドタバタしたところです。
特に車のブレーキのシャリシャリ音はそれからの走行距離を考えると、ちょいと気を使いました。
JAFなどでも修理工場を探してもらったのですが、やっぱりゴールデン・ウィーク中はすべて休みと いうことで、
「休み明けしか修理は出来ません。」とのこと、
「ほんとに、ダメになったら車を置いて帰ってもらうしかないですね。」 と言われたときは本当にガックリしましたが、
”捨てる神あれば、拾う神あり” でホンダのディーラーの工場で修理出来たときは本当にホッとしたところです。
 旅先での、故障・病気・事故など考えたらキリが無いでしょうが、それはそれ、これはこれと、 それなりに対策をして、次はどこへ行こうかと・・・・

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