パソコン雑記~7月


平成11年7月26日
ジョイスティックで体験版ゲームをしてみたら
 先日仕入れたジョイスティックがやっと生きました。というのは、雑誌の付録に スター・ウォーズ・エピソード1のゲーム2種が付いて いました。
 どんなものかと、インストールしてやってみると、私レベルにはちょうど楽しめる 程度のゲームです。
 また、ジョイステックの操作も、先日のゲーム「クォーク」、etc ほどの難しさはなく、レバーを操作して、うまいかどうかは別にして、気持ちよく動いて くれます。
 やっとジョイスティックの面目躍如というところでしょうか。
 勝ち負けは別として、気持ちよく操作できるのが一番ですね。

平成11年7月24日
PC-UNIX関連のリンク
WWW
http://www.linux.or.jp/
  日本 Linux ユーザーグループ

http://www.apache.or.jp/
  日本語のApacheサイト

http://samba.bento.ad.jp/
  日本語のsamba サイト

環境設定時に主に参考にした個人サイト http://www.fujie.org/linux/index.html
  fujie 氏の各種 Linux Installサイト

http://www.gld.mmtr.or.jp/~muramatu/linux/
  T.muramatu 氏の VineLinux Installサイト

PC-UNIX 環境設定について
 このごろしばらく PCーUNIX 関連をごそごぞしているので、ちょっと時間が なくなってしまっています。
 この フリーのPCーUNIX インターネット・イントラネットのサーバーを構築 しようと思えば、ほとんどフリーのソフトで構築できそうで、現在まで ftp,samba, smbfs,apache,wwwcount,dns(現在調整中),などのサーバーをインストールしてみました。 インストールして動かすには、環境の設定が必要で、資料をみながら設定するが、 なかなか自分の思う通りにはいかないなぁ、というところです。
 資料の設定は、標準設定の記述なので、なかなか自分の設定したい環境ではないので、 自分の思うように設定するとなかなか動かない、のが現状のようですね。
 この辺は、環境の設定などをホームページにまとめるのもいいのかもしれない、 と思っています。

熱で CD-ROM WRITEエラー
空になっているところにリムーバブル状態にしたハード・ディスクを 設定していた。
その上がCD-R Writerでその上がCD-ROM、CD-R Writerの直下に あるためその熱の影響が大きかったみたいだ。
 このごろ、CD-ROMの書き込みが1・2度ほど書き込むと、保護エラーで落ちたり、 ハング(止まって応答しない)するのが、煩雑に起きたので、これはCD-ROM Writerが故障してしまったのか、と不安になったのだった。
 週明けには修理に出そうかなぁ! と思っていたのだが、よく考えると、 この CD-ROM Writer 不安定状態は PC-UNIX のインストールしてからだと 気づいたのです。
 PC-UNIX(TurboLinux、VineLinuxなど)をインストールするため ハードディスクをCD-RomWriterの直下に増設したのです。このハードディスク がかなりの熱を持つので、そのためCD-ROMが書き込み処理を行っている時に、 このハードディスクの熱で誤動作しているのではないか、と気づいたのでした。
 案の定このハードディスクの位置をCD-RomWriterの直下より別の位置へ 変更したら調子がいいようです。
リムーバブルケース・ハードディスクの取り外しが簡単に行えるので、 重宝していた。
 しかし、放熱のスペースがほとんどないため、熱はかなり蓄積する と思われる。
 熱が原因ときづいてようございました。
 それにしてもコンピュータの熱は改めてチェックすると結構な熱が出ています。 現在コンピュータボックスの外部ファンは電源ファンしかないのですが、この排気に手を かざしてみると結構な熱が出ています。排気熱でこれだけの熱気があるので、内部の熱は かなりのものでしょう。
 実際、誤動作を起こす原因だったハードディスクをさわってみると、「ほんまかいな」 と思うほどの熱が出ています。
こんなに熱が出ていてハードディスクは本当に大丈夫かなぁ・・と思うほどです。
 これから、ますます暑くなってくるでしょうから、コンピュータの熱管理は非常に 重要なものになってくるだろうな、などと思います。私ののコンピュータの部屋は クーラーがないので、真夏にちゃんと動いてくれるかが、とても心配になってきました。

平成11年7月14日
PC-UNIX
Free UNIX CD がおまけに付いていたので、ついつい買ってしまった  UNIXUSER この1年ほど購入していなかったのだが、付録CDを見るとFreeBSD3.2 が付いていたので、買ってしまった。また日経リナックスもTurboLinux4.0が付録で付いていたので やはり、購入。
 雑誌の付録でOSのインストール。経済的でいいですねぇ 実際は動かすための資料集め、また環境設定が大変ですけど。
 現在ちょっとフリーのUNIX系統のインストールと 環境設定をやっているので、その辺の資料をと、本屋へ行ってきたのでした。

コンピュータ関連の雑誌の新刊をみると、UNIXUSERという、1年ほど 前まで、購入していた本があったので、ちょっと開いてみると、雑誌の後ろに 2枚のCDが付いています。
何が付いているのかなぁ、なんて見ていると新規バージョンのパッケージが 付いています。
 ふぅ~ん、なんて思って雑誌をめくろうと思ったら表紙側も堅いではないですか、 これはもしかして、と思って表紙側を見てみると表紙側にもCDが2枚付いてます。
スッゴイ、しかも表紙側にはFreeBSD3.2RELEASEとVineLinux1.1 です。
VineLinex1.1はもう手に入れていたので、どうでもよかったのですが、 FreeBSD3.2はどこか付録で付けないかなぁ、と思っていたところだったので、 ラッキーです。すぐに買いでした。

 それで、また他の雑誌はと見てみると日経さんの雑誌のリナックスと 書いてある雑誌があるではないですか、現在Linux関係の雑誌の新刊ラッシュなので、 また出たのかなんて思って見ると、「創刊前号」となっています。これは、何なのだ、 と思いながら、雑誌の中を見てみると、これにもCDが付いているようです。これは、 何のおまけかなと見ると、これも2枚のCDのDisc1がTurboLinux4.0 です。私の持っている版はちょっと古かったので、そろそろ新規の版が欲しいなぁ、 と思っていたところなので、これもラッキーでした。
 しかも、カーネルのヴァージョンが2.2に上がっているようです。これもインストール して試してみたいところですが。FreeBSDとTurboLinuxと、どちら をと悩むところですね。
 しかしこの頃は雑誌が多くなってきたので(特にLinuxばっかりだけど)新規版の 仕入れも雑誌の付録と、楽になりました。
 昔は、新規バージョンを手に入れようとしたら、インターネットで、手に入れるか、 UNIXUSERの付録をひたすら待つ、か 店頭CDを購入するか、でした。
 現在でも最新版を手に入れようとしたら、やはりインターネットサイトより、 ダウンロードするのでしょうけど。
 ある人が RedHad 6.0 の最新版をダウンロードしたら1日以上かかったみたいですよ。 考えれば600MByte以上あるでしょうから当然なんでしょうけど。

平成11年7月10日
Linux用LANカード
 昨日ジョイスティックを購入したのと同時に中古のLANカードを980円で 見つけたのでこれも購入した。
ボード関係の認識は 同じLinux バージョンでも ディストリビューター(配布元) により違う、SlackWare では素直に認識するが、 VineLinux(RedHat系) では 認識しない、ソースを再設定してリコンパイルすれば動き出すとは思うのですが?

ただ、リコンパイルするためには設定項目がかなりあるので、めんどくさいし、 場合によっては、コンパイルエラーを起こす。昨日も再設定してリコンパイルを 行ったのだが、エラーになってしまった。

 本当はじっくりやれば良いのだろうけどなかなか時間が、時間がと思ってしまうと なかなか・・・再度調べてLANボードを認識するようにしなければ、とは思う のだが。

 本当は現在今はやりのPC-UNIXであるLINUX(リナックスとこの頃は 読むようだ)をインストールするため、LANカードを探しに来たのだった。

 LANカードは NE2000コンパチ というのが安いので結構出回っているのですが、 これがくせ者で、NE2000対応となっているOS(LINUX、FreeBSD、OS2) などでも動くボードと動かないボードがあり、インストールしようとしているボード (これもNE2000コンパチボードですが)がLINUX(SlackWare/VineLinnux 共)では どうも認識しないようなので、ISAのボードであれば2000円から3000円 位であるかな、ということで探したわけです。

 で、3Comのボードがあったのでこれを手に入れたのです。早速ボートを取り替えて 再起動してみるとやっぱり認識はしていない(Windows98では割り込みの再設定[いつもの ことですがこれも結構時間がかかります。]をすると正常に動きました。)ようで、 リコンパイルしかないのかなぁ・・・なんて思っています。

 今回はLinuxで本当に動くものと言うことで、中古LANカードを仕入れたのですが、 新品でも、ISA用のカードであれば、1300/1400円程度であります。また、 PCIで10M/100Mのボード(これはLINUXもサポートされていたICだった) で2980円だったと思います。本当に安くなったものです。


PC-UNIX(Linux)
 今回ひさしぶりに PCーUNIXのインストールをしたのですが、Linuxの デストリビューターの多さにはビックリしてしまいます。

確かに現状一般のニュースなどでも、LINUXが取り上げられ、LINUXの雑誌が この半年ほどの間にバラバラと増えましたが、これほどディストリビューターが多くな ると、互換性が獲れるのかな、とかえって心配になります。現在わたしの手元にある雑誌 の付録だけでも[VineLinux 1.0][TurboLinux 1.0][LiveLinux][PlamoLinux 1.44] [Redhat 5.0][SlackWare 3.6][DebianJP 2.0]などなど、といろいろありますし、 この現在のLINUXパワーはすごいですね。
BSD系のUNIXでもFreeBSD/OpenBSD/NetBSDといろいろ あります。

これらのOSも結構インターネットのサーバーとして活躍しているので、今回はLinux にしようか、FreeBSDにしようかと考えたのですが、とりあえずは、Linuxに しました。Linuxで動くほとんどのアプリケーションがBSD系のOSでも動くと 思います

特にFreeBSDはLinuxのエミュレーションソフト(このソフトが他のBSD OSで動くかどうかは知りません。)もありますので、FreeBSDは実績と共に頼もしい OSだと思います。

 今回はどれが良いのかわからなかったのですが、今まで SlackWare を利用していたの で、今回はちょっとせっかく雑誌のおまけがこんなにあるので、いろいろ試してみ ようと、[PlamoLinux][LiveLinux][SlackWare]とやってみました。新規の日本の ディストリビュータのLinuxはさすがに日本向けを意識したインストール作業と なっています。

[SlackWare]などでは、英語版をインストールした後に、今度は日本語そして X Window と順次インストール作業していたのですが、その時代に比べると、かなり楽 になってきて、[VineLinux][PlamoLinux]などではインストール作業一連で日本語、 X Windowともインストールされ、X Windowのボード設定までしてくれるようで、 結構らくになっているようです。

ただ、インストール時に認識されないとやはり昔と同じで、Linuxソースのコンパイルが 必要なようで、[VineLinux][PlamoLinux]共にLinuxのバージョンアップは難しいよう です。

なんでも同じでしょうが、楽になった分だけ、小回りがきかなくなり、それを行おうとすると それ相応の、時間と、調査が必要なようです。
まあ、雑誌の付録でフリーのOSがインストール出来るのですから、いい時代だとは思いますが。

平成11年7月9日
ジョイスティックでゲームを?
 パソコンでゲームをするには、やっぱりジョイスティックがあるとないとでは おもしろさが違うだろう、と前々から思っていたのですが、福岡のアプライド に行ったら、2980円でWindows95対応 Power Stick なるものがあったのです。
 見かけでいうと、3000円では買えないだろう,みたいな感じなのでこれは 買いと購入したのでした。私はゲームを買うことはあまりないのですが、雑誌の CDに付いている体験版とやらのなかで、おもしろそうなゲームは一応コンピュータ にインストールして、楽しんでいるのです。

 結構使いやすそうに見えたのだけれど
使いこなすのは、なかなか難しい
 ジョイスティックをコンピュータにつないで認識させようと、ケースを見ても インストール用のFDはおろか、説明書もありません(保証書はありました)。 そこでしょうがないので、「コントロールパネル」の「ゲームコントローラ」を 開いてこのジョイパッドを認識させようと何度がやっている内に認識しました。 とりあえずは、なんやかんやとやっている内に接続出来はしたのですが、やはり 説明書くらいはほしいなぁ、と思います・・・サンワサプライさん!

 さあこれでゲームもバッチリかな、と動かそうとすると、今度は、ゲームの 操作キーの数が多すぎて、どれを、どれに割り当てて良いかわからない状態です。 たとえば最初は「クウォーク2」をやってみようっとして、キーを割り当てるのですが なんとゲームで使用するキーは、移動キーを除いても20キーくらいあるのです。 またそれを割り当てるにしても、どれを、どれに割り当てたら良いかなど考えると 結構つまってしまいました。

 それやこれやで、とにかく適当に割り当てて、ゲームを始めてみたのですが、 最初は移動など巧くいっているようだったのですが、続けてやっていると、 やはり、いままでキーボードに慣れているので、ちょこちょことした部分で なかなか思いどうりに行かないようです。最後には、ジョイスティックはどかして ゲームをやってしまいました。今回は、今一だったかなぁ、とのかんじですが、 こんなもんでしょう。

平成11年5月29日
パソコン用地図ソフト マップ・ファン
マップ・ファン
マップ・ファン
CD 5枚組
Windows CE,
ザウルスとの
連結機能を持って
いる。
 車のナビの地図データCDが古いので、99年度の新規ナビCDが出たら考えようと 思っていたのだが、このごろノートパソコンを手に入れたので、 パソコン用の地図ソフトが気になっていろいろチェックしたのだが、 ついに「マップ・ファンⅣ」を手に入れた。
 ゼンリン/アルプスと地図ソフトは何種類かあるようだが、 私の行動範囲から考えると九州・四国・中国位まであれば十分で、 それだとゼンリン/アルプスのソフトでOKなんだけれど、地図の 新鮮さでマップ・ファン(これは全国版になってしまった)にした。
 地図データなどは新鮮さが命だと思うのだが、どういう訳か何年度版 と記述してあるのは少ない。
 インストールにも問題はなく、ノートパソコンには地図データは 九州・山口までをハードディスクにいれることにした(281Mバイト必要)。 これで、ノートを持参すれば九州・山口まではOKかな、なんて考えている。
 キャンプ地などの情報もデータベース化すれば、結構使えるかなぁ~、なぁ~んて

平成11年5月18日
パソコンOSの多様化
 昔、昔と言うか15年ほど前からトロンというOSが、開発されたのだけど、そのころ 丁度アメリカとの貿易摩擦真っ最中で、アメリカからいちゃもんがついた途端、それまで 協賛していた日本の大メーカーが一斉に手を引いたため、ぽしゃってしまったOSです。

 ところが、このところフリーOS(Linux「リナックス」・FreeBSD 「フリー・ビィ・エス・ディ」)とか、BeOSなどが意外に受けているため、あの夢を もう一度、ということで「トロン」も復活させようと言うことらしい、この「トロン」は 内容は、評判良かったので、ある意味では頑張って欲しい、と思っている。

 現在、これだけマイクロソフトのOS・アプリケーションが氾濫してしまうと、あまり 良くない、いろんな弊害が出てると思われる。
 先ほどのLinuxなどはアメリカの大メーカが結構協賛すると言うことで、これから おもしろくなるな、と言う感じで、楽しみである。
 一太郎のジャスト・システムもLinux版を提供するとのこと。

 「トロン」もアメリカでの評判も、まずまずのようで、いろんな選択ができて おもしろくなるか・面倒くさくなるか、どちらかな?

平成11年5月17日
CD-Rユニット が 21,800円 で
ジークス天神の入り口
 この2階にパルテック、3階にOAシステムプラザがある
この裏の西鉄電車の高架下にビック・カメラが出来た。パソコン 専門館もある。
 ちょっと、ジークス天神のパルテックに寄ってみたら、 NECのCD-R 2倍速書き込み 20倍速読み込みの ユニットが、21,800円であった。

 私がCD-Rを49,800円で3年ほど前に買ったのだが、 今一の調子なので21,800円だったら、また買いたいと 思わせる値段である。
 しかし、本当にコンピュータ類は安くなったと思う。
20年ほど前にMZ-80Kという、シャープのパソコン (Z80 8ビットCPU メモリー16Kbyte)を 198,000円(だったと思う)で買ったのが、思い出される。
OSはなしで、カセットベースでBasic、アセンブラ などを、して単純に喜んでいた時代だった。

 現在はウィンドウズ98付きで本当に安く造ろうと思えば、 6万円程度(CRT別)で、出来るのではないかと、思われる。
 ただ、やはり安くなったのと反して、壊れやすくもなったようで、 簡単に壊れる。
これは、こまったもんで、もうちょっと壊れないようにして欲しいが、 安さ優先のこの時代になると、難しいのだろう、と思ってしまう。

 CD-Rに関しては、書き込みソフトをバージョンアップしようか、 どうしようかと考えていた所なので、4倍速で21,800円であれば、 バージョンアップはやめて、CD-Rユニット(バージョンアップした ソフトが付いている)を購入した方が、いいと思ってしまう。

 ただ、ソニー製のCD-Rユニットはやめた方が良いと思う、というのは 現在ソニー製CD-Rはプレイステーションのコピーを出来ないように DAO(ディスク・アット・ワンス)書き込みを出来ないようにしている。
このDAO書き込みは、CD-ROMのコピーをするのには、非常に重要な 機能でこれが出来ないと、困るときがある。

 とにかく、21,800円のCD-Rはやっぱり安いと思う。ただ、 このCD-RがDAOの機能を持っているかどうかは、書いてなかったので、 購入する場合は確認した方がいいと思う。

 ちなみに、私の使用しているCD-Rはリコー製のRO-1060Cで、 DAOのサポートをしていないし、書き込みエラーの確率が多くなった  それで、買い換えたいと思ってしまう。のだったった

平成11年5月7日
ノートパソコン
 GW前にデジカメを物色に行ったのだが、そこに中古のノート パソコンがあったことにより、デジカメからノートパソコンへと 大きく変化してしまった。
と言うのはデジカメが欲しかった一番の理由は現在のオリンパス のC-400では、640X480ドットの解像度では12枚しか 撮れないので、今までは外出先で12枚以上は撮ることが、 出来なかった。のが一番の理由だったのである。

 ところがである。
ノートパソコンを仕入れることにより、ちょっとめんどくさいが、 ノートパソコンにセーブする事により、12枚以上撮ることが 可能になるわけで、とりあえずの200万画素のデジカメと考えた場合、 現状では欲しいけれど割高だし、

 1・2年まてば、200万画素デジカメが標準になり、安くなるだろう、 と考えるわけで、その時また・・・・と思うのであった。
 となると、ノートパソコンを仕入れて、デジカメはちょっと我慢すると・・・
 と、考えて、先日見つけたパソコン屋へTELすると、10万8千円は 見事に2台とも売れていた。こりゃ困ったもんだ。

 16万8千円(これは新品)のはあったのだが、仕様が中途半端で、 一番の問題はCPUがMMXペンティアム133MHzと言うところ、、、
 私の自家のマシンはペンティアム150MHzで、通常はそれほどの遅さを感じることは ないのだが、2・3年後と考えた場合、133MHzではやっぱり遅いんじゃないかと思うと、 悩むんだなぁこれが・・・

ソーテック製のノートパソコン
ソーテック製ノート・パソコン  マウスを設置することを考えたら、付属のパッドが付いているので マウスを使用しないで、パッドで使用しているが、何となくクリック していないのにクリック動作をしてしまう。
なにかおかしい感じ
11/5/26 マウスパッドを2回続けて叩くとクリック した状態になる。これは、仕様かもしれないと 思う今日この頃である。
 そこで、仕事場が福岡なので、福岡のパソコン屋を探すが、20万円以下 のノートパソコンとなると、なかなかありゃせん。もう、諦めかけたところ、 キャナルシティのバンドール(ダイエー)で19万8千円でモバイル セレロン 266MHz・13.3インチXGA(1024X768)・4.3GB HDD・56KbpsFAX/MODEM・CD-ROM24倍速 ・USB1ポート・メモリは32MBだが増設メモリはSDRAMでOK・重量2.9Kg の仕様で有りやした。

メーカーはソーテックで、取り扱っているところは少ない のだが、ダイエー系列で面倒みるこのことなので、これにきーめた。

 使っていると、いろいろとあーじゃねぇ、こーじゃねぇ と思うところは あるのだが(たとえばキーボードが打ちにくい、たとえば液晶がもうちょっと綺麗に 表示して欲しい などなど・・・)、基本的には満足しているのだったった。

 今回のGWのキャンプではデジカメ画像の中途セーブマシンとして、 まずまずの活躍をしてくれやした。
 満足・満足・・・

 デジカメは200万画素が安くなったら、また考えよう。
 しかしである、35万画素では、限界かなとも思うのだが・・・・
悩み多き今日この頃である。


平成11年4月25日
デジカメ物色  本日、今度のGW用にと現用のデジカメがいまいちなので、 そろそろ、取り替えたいと久留米の方に下見に行ったのですが、 渋滞が凄いですね・・・、久留米はいま「ツツジ祭り」の真っ最中で 会場は入ったり出たりでおおにぎわいでしたが、今回はデジカメ、 デジカメと、まずはパソコンショップへ・・・

 いやぁー、いろいろありますねぇ、35万画素、130万、150万 そして、200万画素ピクセル、私としては今回はずせないと思ったのが 光学ズーム付きのカメラなので、それらのデジカメと中心として見たのだが、 はっきり言って何がよいか分からない。雑誌などであれがよい、これがよい などと書いてあるのは、ほとんどが新規機種で200万画素のものだ。 しかし、予算があるのですんなりとそれで良いとは決まらないところが 頭の痛いところ。

 また、ノートパソコンも欲しかったのだが、中古で10万8千円のIBMと、 16万8千円のノートが気になっている。ああいうのは見つけたとき購入して おかないと、次に行った時には、ほとんどなくなっているのが常であるから・・
とは思うのだが、手持ちもないし、困ったものだ。
99年3月30日
BeOS無償提供  昨日、DOS/Vマガジンの姉妹紙かな、BeOSマガジンのをめくっていたら 「BeOSを大手ベンダーに無償提供する。」と言う記事が載っていました。
どういうことかというと、OSメーカーとしてやっていきたいBeOS社は、 現状のマイクロソフトの寡占状態では有償OSではインストールして もらえない、そこで、ブート時に「ウインドウズ」か「BeOS」かを選択する事が 出来るようにすればOSを無償提供すると言うことです。

 (現在日本の大手メーカーのマシンに「BeOS」がインストールされているが ウインドウズ上からの起動のみである、というのを読んだことがある。もし、そうで あれば、BeOSを積極的に使っていこうという人は少ないであろうと思われる。)

現在アメリカでは、マイクロソフトが独禁法違反かどうかの審議中です。実際現在の マイクロソフトの製品一色の状態では問題があるとおもいます。  これらに反した状態として、Linux、FreeBSDなどのフリーのUNIX が台頭してきているのだと思います。我々としては、OSの数が増えるのは開発を 考えると、大変になるのですが、端で見ている観客としてはなかなか面白くなってきた という所でしょうか。

新型ウィルス  ニュースで「アメリカで新型ウィルス猛威をふるう」みたいなことをやっていました。 内容は「不幸の手紙」みたいな物をメールで送りつける、受け取った人はその文書を マイクロソフト社のWORDで、開いたとたん、マクロによりこのマシンのメールの 送り先上位50名に感染したメールを送りつける。という物らしいです。

 これは知らない人からのメールは破棄するにしても、知っている人からのメールは 見ないわけにはいかないので、なかなか対策が難しいとおもいます。

 私も、いままで二度ほどウィルスの被害にあっている(一度は ハードディスククラッシュ、二度目はEXECLのマクロウイルスで客先より受け入れ 拒否をされた)ので、いい加減にしてくれと言う感じです。

 ウィルスメーカーは、被害にあったらすぐ連絡を下さい、とのことでした。すでに、 対策は立てているとのこと。

 ただ、これらの愉快犯みたいな人たちがこれらの報道見て笑っているのでしょうが、 彼らの今後を考えると悲しくなるし、自分が被害にあった場合は、怒り狂うでしょう。
 これらの、かわいそうな人たち(犯人)は、これからますます増えていくだろうし、 世界がインターネットなどで狭くなると、外国で起きていることが自分とは関係ないとは いえなくなる。これらを考えると恐ろしくもなるが、これからの世界にとっていろいろな 技術のプラス面を考えてみると、なくてはならないものだけに、何らかの対策をたてる 必要があると思われる。

ウインドウズ


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