パソコン雑記~12月


平成11年12月24日(金)
Windows2000 CD 雑誌付録
 コンピュータ関係の雑誌を見ているとDOS/Vマガジンに始まってASCIIなどなど 今月はWindows2000の評価版オンパレードです。
 マイクロソフトも現在のLinuxの雑誌付録攻勢に対して、対抗しているのでしょうか?
現状WindowsNT4.0の評判がいまいちでLinux Server に置き換えられているという・・・
また、今回のWindows2000も本来ならば既にWindowsNt5.0(だったかどうか忘れましたが・・・) として広まっていたのでしょうが。
 とにかく延びて延びてやっと発売ですから、マイクロソフトも一生懸命でしょう。

平成11年11月19日(日)
Windows2000 起動成功
win2000-01
ウインドウズ2000起動画面

 今日Windows98で、ごそごそとやっていると、Windows2000をインストール したディスクがドライブF:になっている。
 ひょっとしたら、インストール時はドライブD:で、起動時にドライブF: (サムソン製のSCSI-HDを接続している。) となって、昨日のエラーがでたのでは、
ということで、再度Windows2000をSCSI-HDの電源を切った状態でインストール・起動 をしてみます。

うごく・うごく
うごいてま~す。

画面は専用のビデオドライバーでないので、解像度が低い (1024*768) からでしょうか すっきりとして、見やすい感じです。
win2000-02
ウインドウズ2000
エクスプローラ

基本的な使い勝手は
ウィンドウズ98とたいして
違わないようです。
 そこで、早速今までのツール関係をインストールしてみます。
まず、通常のエディタ関係は問題がないようです。
それでは、画像処理用の「スーパーキッド95」を、実は私はこれが画像処理を する上で一番慣れ親しんでいるので、これはインストールしたかったのですが、 あいにくと、
「WindowsNTには対応してません。」

でインストールエラーで終了します。
「スパーキッド95」は無理みたいですね。残念
というところで、当日の3~4時間の使用感では、まずまずの様でした。
それほど、難しい使い方はしていませんが、今のところ、システムダウンは ありません。

ところで、このウンドウズ2000の評価版いつまで使用出来るのでしょうか?

平成11年12月18日(土)
Windows2000インストール後の起動エラー
Windows 2000 起動エラー  雑誌のWindows2000早速インストールしてみました。
なかなか思惑通りには行ってくれなくて、結局起動時にエラーで停まってしまいます。
所詮、こんなもんですか・・・
インストール自体は問題なく行ったのですが・・・
とりあえずは、打つ手がないので、この状態でチェック!!っと

プリント・サーバー
プリント・サーバー 10Mイーサネット・プリントサーバが安かったので購入してみました。
現在はプリンタ切り替え機で切り替えて使っていました。
処理上は問題なかったのですが、プリントケーブルが邪魔なのと、3台のコンピュータの 印刷時にちょっとめんどくさいので、「プリントサーバが安くならないかなぁ!!」と 思っていたのでした。
 そこで、店のLANのエリアを覗くと8,900円であるではないですか、これは 買いと購入したのでした。
対応OSをみてもWindows95/98/NT/MacOS/NetWare/ UNIX/Linuxと結構なサポートをしているようなので、これでOKと・・・
最初、Windows用を設定してみましたが、セッティング用のインストールで プロトコル「IPI/SPX互換プロトコル」を設定していないとプリントサーバーを認識 しない。
 「NetBEUIプロトコル」でワークグループ名を現在使用中のワークグループ名 に合わせます。
 またポート名(プリンター名称)を設定します。
Windowsからのアクセス名はは「¥¥サーバ名¥ポート名」になります。

 どうにか設定して動かしてみると、まずまず動いているようです。
配線が少なくなったのと、プリントサーバー用に1台のマシンを起動しなくて良くなった のが、利点かな・・・

現在Linuxはまだ設定していません。


平成11年12月17日(金)
Windows2000 Professional プレリリース
Windows 2000 Professional プレリリース  今日本屋でいい本ないかと物色していると、DOS/Vマガジンの1/1・15号 が出ている。
 で、中を見ると付録CDにWindows2000のプレリリースが付いている。
2・3日中にこのWindowsをインストールしてみようと思っています。
評価版なので、いろんなバグはあると思うのですが、とりあえず・・・
Windows2000日本語製品版は2000年2月18日に発売予定
インストールについては、記事の中に書かれているが、システム環境は以下の通り
また、今月のDOS/VマガジンはこのWindows2000と ゲームその他の 2枚のCDとDVD1枚が付いているので、お買い得になっている、ようです。


平成11年12月16日(木)
メインマシン起動出来ず・・・
 昨日、自宅に帰ってマシンを起動しても、「保護違反エラー・・・」やらで 起動出来なかった。
 理由が分からなくて、その前には問題なく起動していたのに・・・
作業したこと、と言えば RedHat Linux6.1 をインストールしたくらい
ハード・ディスクをIBMに変更して、ウィンドウズ98をXcopyでコピーして ウインドウズが起動可能にした後、それまでの環境を再度構成しようと、VineLinux1.1 をインストール(実はこの時何となく不安定になった・先程の「保護違反エラー」がたまに 出るようになった。  でもどうして・・・)、とりあえず、Linuxの起動は出来るが XWindowは起動不可の状態でした。
それじゃぁ、ということでRedHatLinux6.1を仕入れたのでインストール してみることに・・・
 で、インストールは終わったのだけど、Linuxは起動が出来ない状態。
通常はLILOが設定されて、起動出来るようになるのだけど、HDが大きすぎるのか ・・・
と思っていたが、購入した雑誌(日経Linux)のインストールガイドを見ていると、どーも LILOは別途設定する必要がありそうです。
それは、それとして

 そんな、こんな、で帰宅して起動したら、エラーの連発で起動出来なくなっていたの でした。
実際、起動出来なくなるようなことはしていないはずなのに・・・
と思っているのですが。
しょうがないので、再度旧ハード・ディスクを接続し、 (違うシステムに使おうと消去する直前でした。) そのディスクからセーフモードで起動して、 XCopyでc:¥windowsディレクトリの内容をコピーしたのでした。

  XCOPY C:\windows D:\windows /E /K /C /H /R

これで、接続を元に戻して、ようやく起動できるようになったと言うわけです。
でも、コピーして起動出来るようになった、ということはLinuxをインストールして いる時にシステムを破壊したのでしょうか?
考えられないけれど・・・・
でも そうなってしまう・・・

現在ハード・ディスクユニットは1台ですがパーティションは違うので、関係無いはずなの です。
内容はWindows98に8G、VineLinuxに2G、LinuxSwapに 63M、RedHatLinuxに2.9Gの状態です。

とにかく、Windowsが立ち上がるようになったので、とりあえずはというところ ですか・・・


AGP ボード
AGPのビデオボード
別の1台のビデオボードが
Voodoo Bansheeですが、
こちらの方は熱はすごい
ですが、表示はまずまず
では無いかと思っています。
ただ、夏は表示が遅くなる
こともありました。
Voodoo Banshee も
放熱フィンはもうちょっと
良いのを使ってほしい、と
感じています。
平成11年12月12日(日)
AGP ビデオボード
 先日購入したAGP対応のビデオボードが仕様的には問題ないのだが、 表示にくまができるような感じでどうもうまくないので、困ったなぁ と感じているところ・・・
 解像度も速度も問題ないが、表示にクマがでるので、変更出来ないかな と考えている。
アナログ回路をケチったのかもしれない・・・

 あと4~5千円だせばもうちょっといいのがあるだろうから
今回のビデオボードは完全に失敗でした。
 というところで、ウルトラATA66のチェックまで行けない状態で、 ビデオボードで足止めをくってしまいました。

新規ハードディスクへの交換作業
 一昨日ハードディスクの交換時にいろんな方法で新規ハードディスクへ現在の ハードディスクの内容をコピーして、新規ハードディスクで立ち上げようとしたけれど うまくいきませんでした。
 今日は今日でビデオボードでうまくいかず、と言うところでしたが、何かの拍子にみた 中にウインドウズの新規バックアップが記述してあったので、フォーマットからやって みたところ、ビデオのリフレッシュレートが狂っただけで後はうまく行っているよう です。
 それは、以下の通りです。
  1. スレーブ状態で新規ハードディスクを接続する。
  2. ウィンドウ起動後 MsDOS互換モードでfdiskを起動しパーティションを きる。
  3. ウインドウズの再起動を行う。
  4. 新規設定ハードディスクのフォーマットを行う。
  5. セーフモードでウインドウズを再起動する。
  6. MSDOS互換モードで起動する。
  7. Xcopyを行う。新規ディスクはD:ドライブに設定している。
       XCOPY C:\ D:\ /E /K /C /H /R
  8. ウィンドウズを終了して、ハードディスクを入れ替え、新規ハードディスクを C:ドライブとして起動する。
  9. 起動用のFDを使用して新規ハードディスクをFDISKでアクティブに設定する。
  10. 新規ハードディスクで起動する。
注)ウィンドウズ上のエクスプローラなどでコピーを行うと中途にて異常終了する。
 WIN386.SWPはコピーできない。

 とりあえずハードディスクを変えたい場合などは上記方法を試してください。

平成11年12月11日(土)
ハードディスク交換・・・
 昨日、私のメインマシンのハードディスクが遅いのでもうちょっと早いのが欲しいと 思ったのと、Linuxにポストグレを組み込みたいと思っていたが、ハードディスクの 容量が残り少ないので、ちょっと大きめのハードディスクを仕入れて、ハードディスクを やりくりすればどうにかなるかなぁ・・・ということでハードディスクを購入したのでした。
ウエスタンデジタル社のハードディスク4.3GByte
ハードディスク4.3GByte
今まで使用のHD、ちょっと
遅いと感じていた
メーカーは忘れたが4.3G・5400rpm・ウルトラATA66対応で9,800円で あったけれど、今回はIBMの13.5G・7200rpm・2Mバッファ・ウルトラATA 66対応で13,800円であったので、こちらを購入。
 また、現在のメインマシンはPCIボードコネクタがなくなっていたので、どうにかしなくては と思って物色していると、128ビットNVIDIA RIVA128ZX SDRAM/8MBのAGP のボードが4900円程で出ています。
 AGPであれば現在使用中のPCIビデオボードを外して一昨日購入したウルトラATA66 ボードを取り付けることが出来るので購入。
 ビデオの描画速度も現在のカノープスのPowerWindowT64V4MC(S3 Inc Trio64V+)よりは 早いみたいだし、一応は2D/3Dのサポートもしているから簡単なゲームはいいかなぁ・・・ ということで、それにLINUXでの稼動実績あるということが、決定打でした。

IBM社のハードディスク13.5GByte
IBM ハードディスク13.5GByte
速度的にはまずまず、
ウルトラATA66接続
がたのしみ?
 それで今日はハードディスクを入れ替えて、ビデオボードも入れ替えて、 ウルトラATA66ボードも設定して、快適なパソコンにヘンシ~ンと思っていたのですが、 なかなか難しいものです。
ウィンドウ98のコピーがうまくいかなくてぇ・・・の状態です。
現在のウインドウズ98のハードディスクの内容を新規ディスクにコピーはしたのですが そのコピーディスクで立ち上げようとすると、VFATの読み込みが巧くいかないようで 途中でハングったまま・・・

とりあえずは、現在の環境のセカンドIDEに接続して動かして速度のチェックだけして みるとC:ドライブの旧ディスクの速度READが5307、WRITEが5212だった のが新ドライブではREADが8490、WRITEが8448(HDBENCH261)でウルトラ ATA66を使用しなくてもまずまずの速度かなぁという感じです。
ちなみに同時にアダプテックのAHA-2940で接続しているSCSI(サムソン製)では READが7993,WRITEが8237でした。
 今までのIDEのハードディスクではCD-R書き込みは速度エラーが出ましたが、 今回購入のハードディスクはCD-R書き込みも問題ないようです。


平成11年12月9日(木)
ウルトラATA66 IDE Controller Card
ウルトラDMA66ケース
ウルトラDMA66ケース
PCIカードとは分かっていたけど
メインボードのコネクターが無い
とはがっくりしてしまいました。
値段が安かったのでラッキーと
思ったのだけど・・・
 今日ちょっとパソコンショップを覗いたらウルトラATA66ボードが3,980円で 出ていた、いままで6,000円程度のは何度か見たのだが4,000円切っていた ので購入。
 自宅でのメインマシンと同じIWillの製品のようです。
それで、マシンに取付ようとみたらこのボードは当然PCIで、取り付けるはずのマシン PCIコネクターは4個しかなく カビ~ン  すべて埋まってしまっている。

 こまったなぁ、というところ。
AGPのビデオボード用コネクタは1ッコ空いているけど・・・
このマシンのマスターハードディスクがちょっと古くて遅いので
ウルトラDMA66をつけたら・・・
と期待していたが、違うマシンに取り付ける しかないのかなぁ・・・と
それかPCIのビデオボードをAGPに変えて・・・
でも、ハードディスクも必要だし、APGのビデオボード、ハードディスク共に 購入というのは、ちょっと無理かな
予算を再チェック・・・

平成11年12月03日(金)
K6-2 450MHzを2.3Vで500MHz

BIOSまでは巧くいきますがウィンドウズ98は
「保護違反エラー」表示が出て立ち上がりません。
電圧を2.2Vから2.4Vにしたら500MHzが
うまくいったのでので
もうちょっと頑張って2.5Vか2.6Vに
すれば525MHzも巧くいくかもしれません。
 K6ー2 を475MHzで使用していても問題はなかったのですが、そこはそれ やっぱり500MHzに出来ないかとBIOSでRAM速度をノーマルからスローにしたり して動かしてみます。
 Win98などは問題なく立ち上がるようですが、一部のソフトでエラーが出て動かない ものがあるようで、不安定状態であるようです。
 そこで最後の手段電圧を0.1V上げて、2.3Vで500MHzの挑戦してみようと ・・・
 で、2.2Vから2.3Vへ電圧を上げてみると、現状では、先程2.2Vの時エラー で停止したアプリも問題なく動いているようです。
 今のところまだ10分程度なので何とも言えませんが、今までエラーであった アプリ関係を動かしても問題ないようですから、良いのかもしれません。
 ただ、放熱ファンが今一かなと思っている部品ですから、熱でそのうち停まるかも しれません。特に夏場が心配です。

 そして、もうちょっと電圧を上げてみました。2.4Vです。525MHzでBIOS 起動までは巧くいくようですが、ウインドウズは「保護違反エラー」で立ち上がりません でした。
 もう0.1か0.2V上げれば525MHzも巧くいくかもしれませんが、CPUが 破損する可能性もあると考えると、500MHz2.3Vで安定を目指した方が良い かなと・・・

 何かの雑誌でコアが変わったとか何か書いてあったような・・・
前回のK6-2 400MHzCPUに較べるとオーバークロック耐圧が良くなっている ようです。


平成11年11月30日(火)
K6-2 450MHz取り替え でまたまた 475MHz動作・・・
K6-2 450MHzCPU  今日ビックカメラへ行くと450MHzのK6-2 3Dnow(バルク) で6,380円である、 これはそろそろ買いかなと、購入、K6-3 400MHzで10、000円程度だったので これにしようかなとも思ったのですが、今回はまた値段とクロック数に負けました。
実際はK6-3 400MHzだとそれなりの処理速度になるようです・・・

 ということで、これからIWILLのXA100PULSに実装している、M2 100(MHz)x2.5 表示366MHzを今回購入の450MHzに取り替えます。

 気を使うのは CORE 電圧設定 M2 が2.9Vだったのでそれを K6-2の450MHzの 2.2Vに変更します。
電圧の設定ミスがあるとCPUの破損があり得ますので慎重の上に慎重に・・・
そして倍率設定 ベースクロックはM2時から100MHzベースなのでそのままにして、 倍率のみ変更します。
 倍率2.5倍から4.5倍設定完了・・・と!

K6-2 450MHzで500MHz処理見かけは巧く
いっているようですが、時々「保護違反エラー」で落ちます
BIOSを調べたらサイリックスのM2の設定になっていた
ので、それが原因でしょうか???
 それでは電源ON・・・
画面上に450MHzの表示です。450MHz、規格上の 処理速度は問題なく動作しているようです。
 それではと、またまた、悪い虫が・・・500MHzも挑戦してみようかと
で倍率を5倍にして5x100MHz 動きます。
 BIOS OK  Windows98 OK 良いじゃない、良いじゃない・・・
HDベンチ261でベンチマークテストと動作チェックを行います。
この時点では全く問題なし。 いいですねぇ・・・
と言うことで、Win上で色々と動かしていると、スタンドアロンでチェックするための Httpサーバーが「保護違反エラーで落ちてしまいました。」・・・
「やっぱりまずいのかなぁ!」と言いながら、このホームページを書いていました。
たまに落ちるようです・・・でも何となくこれくらいだったら調整出来るかな・・・と
いろいろやってみましたが、どうも500MHzでは今一のようです。
そこで思いつきました。このIWILLのボードはBIOSでベースクロックの調整が 出来るのです。
 95MHzにしてみます。起動直後の表示は95x5で475MHzが表示されます。
Win98も問題なく動きます。
現在まで1時間ほどですが今のところは問題がないようですので、とりあえず475MHz で使用してみようと思っています。

平成11年10月22日(金)
C++ Builder4 で Ms Access その2

開発画面
青色に反転している表の部分をどうにかしたい
と思っておりますが、やり方が分からないので
こまっておりやんす。
 昨日データの読み書きが異常に遅いので困っている。ということを書いたのだが、 今日、遅い原因を資料関係で調べたあと、早くする処理法が見つからなかったので、 「どうせ遅いから、テストしても同じだけど、」と思いながらやってみる。
 まずは開発環境をはずして、実行体だけの起動、データの読み、書き、再読み、 ・・・
 早い、昨日の遅さが嘘のよう・・・
そこで、思ったのは、「アハァ~ン、実行体だと早いんだ。じゃぁ開発環境だった からチェックが入って、遅かったんだ。」と思い直して、開発環境にてテスト、 やはり早い・・・
 早くて良かったんだけど、ナンデ・・・

昨日の異常に遅かった理由は不明、昨日からなんにも変更してないのに・・・
昨日のテストを繰り返しているときにWin98の環境がおかしくなっていたの だろう。ということになるのだけど、・・・
 そういえば、昨日はデータの取得速度が遅い以外は問題無かったので、Win98 の再起動はしなかった。それにしても、納得が行かない現象でした。
 明日また遅くなったりして・・・

一喜一憂の毎日です・・・!~_~)


 
チャンチャチャーン


遅くなった現象が分かりやした。
MS-ACCESSでデータを見ているときに このアプリケーションを起動 すると排他ロック(他のデータ処理を行っているとき、別の処理でデータが 改ざん出来ないようにデータロックを掛けること)がかかった場合に、どうも その後、読み込み速度が遅くなるようです。

 今回の処理は同時にいくつかの処理でデータを扱うことはないので、排他制御は 全く考えていなかった。

 あとのC++Builderでの問題は、StringGridの反転カーソルを いかにして消すかというところかな?


平成11年10月21日(木)
C++ Builder4 で Ms Access
 C++Builder・MsAccessで作成しているアプリケーションが 基本的な部分をクリアしてあと少しというところで、MsAccessへの読み込み 書き込みを行うとメチャ遅い、これは困ってしまった。
 読み出しが遅かったのをやっとクリアして、次の問題もクリアしてと、あと少し となってデータの書き込み処理もOKと、思って次ぎのデータの読み込み・・・・・
 しばらくだんまり・・・20秒程・・・・もしかして、止まっているのかなと思うと、 表示。
 表示データは合っているようだが、「これは、やばいではないかい?」まいった。
現状この遅い読み込みをどうにかしなくては、というところで・・・


平成11年10月15日(金)
C++Builder4 で MS Access のアクセス?
 C++Builder4でMsAccess97のデータベースを接続する 方法をひたすら調べていたのだが、やっとうまく行きやした。

 最初はVB、エクセル、の組み合わせてアクセスのデータ・ベースを利用して システムを完成させるつもりだったのだが、VBで作ると、いまいちかなぁ・・・ なんて思い、また次のシステムはほとんどC++Builderだろう、 ということでVBの部分をC++Builderに変更したのだが、これが 通常のインプライズのデータ・ベース(パラドックス他)であればほとんど問題 なかったろうと思えるが、それがマイクロソフトのMsAccessだと なかなか資料が見つからず、大回りをしてしまった。

 インプライズのホーム・ページ上のQ&AだったかTipsかで接続方法 はわかったが、これをテーブルまた、クエリーでアクセスしようとすると、 うまくいかない。
 結果分かったのは、ヘルプのサンプルではあるコマンド(ExecSQL)で 記述されていたのだが、これで動かすと、データが取得できない。
 こまった、こまった・・・
 そこで、私は気付いたのでした、これをオープン(Open)に変更する事で、 ひっとしたらと。
 駄目元で、やってみると、うまく行きやした。

 とりあえずは一安心・・・と

 しかし、ひとつ問題を解決すると、次の問題がでるのです。
 今度は、呼び出したデータを変更したはずなのに変更されていない、とか ・・・
 いろいろ楽しめます。  ウーム・・・

 やはり他メーカーのDBとアクセスするときにはそれ相応の苦労が 必要と改めて感じました。
 私は、これで4・5日無駄にした。
 VB<->オラクル7の時も結構時間を無駄にしたが・・・・でもこの時には 時間的余裕があったのだが、今回はそれほど時間をかけれないっちゅうに!!

だれか言いました

 「だから、ビジュアル・ベーシックにしておけば、良かったのにぃ!!」

 そっそれだけは、言わないでくれぇぇ・・・・


平成11年10月14日(木)
マシンの突然の停止

このCPUファンが
外れていました。
その状態でCPUを触ると
火傷しそうでした。
すごい熱です。
 私の常用マシンが突然停止してしまった。
 電源を入れた状態で、資料などを読んでいたら、急に「保護違反エラー」で 落ちたのでした。
 その後、起動しようとして立ち上げるのですが、「DPMI・・・」で止まったり 起動画面さえ立ち上がらなかったり、と状態がおかしくなりました。
 とりあえず、BIOSがおかしくなったのか、と設定を見るのですが、その後も 画面が出たり、出なかったり・・・
 しょうがないので、ケースを開けてみます。あれ、PCIのビデオ・ボードの 上に何か落ちている。これはなんだ・・・と見てみると、あ~れれ、「これは、 CPUのファンじゃないか。」ガーン、CPUをさわってみると火傷しそうな程、
 このCPUファンをソケットにバネで留めているだけなので、そのバネがはずれた ようだ。
 もしかして・・・CPUが壊れたりして・・・とイヤァな予感が・・・
しかし、幸いなことにCPU自体はファンを再設定して電源を投入すると、 動いてくれました。
 ヨカッタヨカッタ



起動開始画面
平成11年10月05日(火)
BeOS R4.5 体験版
 BeOS R4.5体験版が「DOS/Vマガジン」の付録に付いていたので、早速買いです。


起動後の画面
ビデオボードはS3 Trio64+
別のマシン Vodoo bansheeでは
カラーで表示しました。
 CD-ROMから直接起動出来るOSでBIOSの起動をCD-ROMに変更すれば、 CD-ROMから直接起動して、BeOSが立ち上がります。
 ビデオカードを認識していないのか、白黒画面の640x480ドット画面で立ち上がって いるようです。

 アプリケ-ション・デモなどは基本的に問題なく動いているようです。
 また、詳細が分かり次第続報を出そうと思います。

追伸:別のマシン(Vodoo banshee)で起動したところ、カラー表示し、表示ドットも 起動直後は640x480ですが、1024x768、16ビットの表示も問題なく 表示可能でした。
 BeOSのCD-ROMはWindowsからアクセスすると、起動用のFD作成 ツール以外のデータ、プログラムはアクセス出来ないようです。


ウインドウズ


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