パソコン雑記~2000年6月


2000年6月18日(日)
ハードディスク レコーディング
 昨日・今日とちょいとハードディスクレコーディング(ちょいと響きがカッコイイですね) をやってみました。

 とはいってもまずは、昔録ったカセットからのCD化、そしてちょうどカルロス・サンタナ のライブがワウワウで放送したので、それをそのまま、デジタル入力してサンプリング。


USB接続でデジタル(同軸・光)
の入出力が可能です。
アナログ入出力時はAD/DA変換
20ビット、サンプリング周波数
22.05kHz/44.1kHz/48kHzに対応。
デジタル入出力時は16ビット、
44.1kHz/48kHzに対応

付属ソフトも音声エディター
MP3エンコーダー、ソフトMIDI
など色々付いてます。
 本当はLPレコードがやっぱり200枚ほど? あるのでその中からちょっと聞きたい レコードをMP3化してカーステレオで・・・と思っているのですが、 現在レコード・プレイヤーは完全に 逝かれているので、とりあえずカセットから、と言うことで・・・

 先日ローランドのUSB接続のデジタル・アナログ入出力、及びサウンドユニットの UA-30 かな?を手に入れたので、これを使ってカセット出力をライン入力にセットして、これ また付属のサウンド録音ソフトで取り込んだのでした。

 サンプリング周波数をCDと同じ44.1KHz16ビットに設定して、録音を 始めます。
 取り込んだ後、これを曲ごとに1トラックにするため、エディターで分け、 WAVファイルでセーブ後、CD-Rで音楽CD化しました。
 この1曲ごとに分けるのが結構面倒臭いです。でも、曲の切れ目はウェイブの切れ目を 見ればわかります。
 と、以外と簡単にCD化出来ます。基本的に、LPレコードも同じにすればいいし、 後はLP特有のプチノイズを取り外すソフトを掛ければ良いはずです。

 ワウワウのサンタナ・ライブのデジタル録音もアナログ(ライン)入力をデジタル(光) 入力に変更するだけです。
 ところが、デジタル録音を再生するまで気が付かなかったのですが、このUX-30の デジタル入力は44.1/48KHzしかなく、ワウワウのAモードである、32KHz の取り込みが無いようです。
実際には取り込み時は44.1/16ビットで問題なく取り込んでいたので気づかなかった のですが、再生すると早送り状態になってしまいます。(サンプリングレートが44.1KHz になっているため)
いろいろ調べると、WAVEエディターで簡単に44.1KHzから32KHzに切り替えが 出来るようです。
 またBSのAモードのデジタル録音をCD化するためには32KHzを44.1KHzに サンプリングをコンバートする必要があります。

 とりあえずはコンバートしてCDに書き込もうとすると100分以上必要のようで、1枚には 入らないので、ちょいと音楽CD化はおいといて、MP3化してカーCDで再生すると します。
 また、サンタナライブはビデオテープにも録画しておいたのですが、これもラインから 取り込んでデジタル化してみると、さすがにワウワウから直接デジタル録音したものに比べて、 音像が甘くなっているようで、かなりの音質の差があるようです。(まあ、安物ビデオですから)
ということで、今回LPのCD化の前段階としてHDレコーディングをしてみましたが、 以外と簡単に出来ます。(音質は別として)

 またカセットからのCDもそれ程悪くはないようで、今後も色々遊べるなぁ~と・・・
土・日の2日間かかってCD8枚、MP3CD-R1枚ほど作成しました。
内容は、富田勲/山下勉/アーロン・ネヴィル/ラリー・カルートン そして サンタナ などです。
でも、結構な時間が掛かるのが難点ですね。

2000年5月31日(木)
ペンティアムIIIオーバークロック失敗
 FSB100MHzのP-III500MHzを現在620MHz(FSB124MHz)で オーバークロックして動作させているが、FSB124MHzではPCIカード(SCSIカード)が 上手く動かないのでこれをFSB133MHZにすれば、PCIの動作クロックも規定値の 33MHzになるだろうというので、再度オーバークロックにしてみた。
CPUの規定値電圧は1.6Vのようですが、そのまま動作させると不安定なので、電圧を0.05V アップして1.65Vでまずまずの調子、うまくいっているようです。
何かの資料では、P-IIIのカッパーマインは電圧は1.6~1.7V程度が規定値内と書いて あったような。
 と、いうことでウィンドウズ98も調子よく動いていたし、それまで不調であったSCSIカード (テックラムD-390)の動作も良くなった。
それで、クロックも620MHz->667MHzになって「良かった良かった」と1週間。
そして、昨日電源を入れてみると、立ち上がらない。
どうも、レジストリのコピー処理で、エラーが出て電源オフ。
その後は起動時のレジストリ リカバリーを繰り返すばかりで、起動出来ない状態になってしまった。
どうにか、こうにか復帰はしたのですが、いろいろ原因を突き詰めるとどうも「クロックアップが原因 ではないか?」と言うことになってしまう。
 しかし、不思議なことにCPU規定値の500MHzにしてもやっぱり不調で、620MHzだと 問題なく動作する。
 とりあえずは、元に近い状態に戻ったのではあるが、CPUのクロックに関しては何か釈然としない 感じですねぇ!!
 メインボードはABIT製の9,800円で売っていたVB6と言う型番のボード
しかし、このボードも一応はFSB133MHZはサポートしているはずなのだけど・・・
それにしても、ウインドウズ98は・・・と言う感じですねぇ~

MP3カーCD
 ケンウッドのMP3対応のカーCDについて先日「ファイル名位出れば良いのに」と書いたのですが 私が、操作方法を知らなかったので、出せなかっただけのようです。
 ボタンをごそごそ扱っていたらディスプレイにフォルダー名・ファイル名・その他の選択が 出来るようです。
 それにしても、音場調整などの設定がやりにくく、未だに調整が出来ていません。
もうちょと、操作がやりやすいように出来なかったのかと思いますが・・・


FMV用のCD-ROM 980円
FMV用のSCSI CD-ROM
ですが実は松下寿電子工業(株)製の
トレイ式CD-ROMでマックからも認識
され、デフォルトのドライバーでも
動作するお買い得?CD-ROMドライブ
です。
とにかく、980円というのは
ほんまかいな という値段・・・
2000年3月14日(火)
MAC用CD-ROM 980円
 今日ちょいとコピー用紙が必要ということで、パソコン店に行ってみると SCSI CD-ROM(FMV用2倍速)が980円であったのです。

現在MAC用のCD-ROMとしてリコー製のCD-Rを考えていたのですが どうもドライバーとかうまくいかないので この際980円だったら、 「2倍速で遅いけれどテスト的に買っといていも良いかな。」と言うことで購入。


CD-ROM取付
とりあえずMACの正面のパネルが外せたので、
そこにセットしてみました。
格好はいまいちですが・・・
早速MACに取り付けてみると、まずCD-ROMドライブの認識、また MACのCD-ROMをセットすると、きちんとファイル名なども表示し ドライバーも正常に動作しているようです。
これは、購入正解ということで、気を良くしたところです。

そこで、またまた色々とチェックしようとすると、マックが・・・
何度か起動していると、日付が異常な日時になっていたので、ひょっとしたら 日付バッテリーが不良だったりして、バッテリー不良の場合起動しないことが あると書いてあったので・・・その辺が原因かな・・・

とにかくCD-ROMは動作したので・・・


ウインドウズ


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TCP/IPの設定
IPアドレスおよびサブネットマスクを設定します。
2000年3月11日(土)
SOHO 構築(MAC設定)
 現在までの自宅LAN構成はディスクトップWindows98、 Windows98/Windows2000(評価版)/Linix の切り替えマシン、 PCノートのWindows98が1台、Linuxが1台、プリントサーバー1台 で構成していました。
(CRT は2つの切り替えスイッチで切り替えて使用しています。)

そこへ今度のMAC登場で6ポートハブが必要になりました。
どうせ、6ポートハブが必要であればと10/100MスイッチングHub の8ポートモデル(メルコ製)が7,880円であったので そのHubに 変更、MacをLANの一部に加えることにします。
(10M/100Mの転送速度に関してはいつかテストをしたいと思っています。)
 機械的にはHubをスイッチングHubにとりLANケーブルをMACとHubに つなぐだけです。
WindowsのTCP/IPの設定は済んでいるので、MAC側の設定を行います。
MACの設定は アップルメニュー->コントロールパネル->TCP/IP を選択すると TCP/IP設定画面を表示し、IPアドレスとサブネットマスクが設定します。

WEBの設定
WEB共有稼働中にします。

次にWEBを起動の起動も アップルメニュー->コントロールパネル->WEB共用 を 表示しWEB共用稼働中を設定します。
これで、PC側よりWEB(IEなど)でTCP/IPで設定したアドレスを設定すると MAC側を表示出来るようになります。

CD-ROM(Writer)をリコーのR-1060Cを接続したのですが現状では 認識はしているのですが、動作しないのでデバイスドライバーを取得しようとリコーの ホームページへアクセスしたのですが、CD-Rの書き込みソフトはあるのですが MAC用のデバイスドライバーは無いようです。
また、書き込みソフトをダウンロードするのにCD-RのシリアルNoがいるようで ケースからCD-Rを出さないと分かりません。
(ドライバーをダウンロードするのにシリアルNoなどは不要だと思うのですが。 どうして必要なのか?・・・)
と言うことで現状はCD-ROMドライバーを取得していません。

で、CD-ROMが利用出来ないということは、言うまでもなくCD-ROMからの ツール読み込みは出来ないと言うことですから、まずはFTPをどうにかしようと ・・・
それで、MACの入門書を色々読むとWindowsのFDはMAC側に PC EXCHANGEをインストールしていれば読めるようです。
PC Exchangeを確認するとインストールしているようです。
とりあえず Transmit1.5J(FTPクライアントソフト) をダウンロード してFDでMacにコピーしてインストールしてみました。

Windows 側の WEB表示
IPアドレスのみ設定して
アクセスしてみます。

Windows側もFTPサーバーはインストールしていなかったのでWFTPDと いうフリーソフトをダウンロードしてインストールします。
Windows側のサーバー(WFTPD)の設定は起動後[Security]->[User/Right] でユーザー登録ダイアログを表示後ユーザー名とパスワード、ホーム・ディレクトリを 設定します。
設定後FTPサーバー(WFTPD)を再起動する必要がありそうです。

Mac側のFtpクライアント設定は相手側のIPアドレス、ユーザ名、パスワード、 作業ディレクトリを設定して接続ボタンをクリックすると接続して右側に相手 ディレクトリの内容を表示します。
データの転送はWindowsと同様にドロップ&ドラッグで転送する事ができます。

実はLinux、WindowsNT、Windows2000などは AppleTalk プロトコルもサポートしているので、どのように接続利用出来るのかを確認しよう と思っているのですが、どうもMacの調子がいまいちで、突然なんにもなく システムダウンしてしまうので、ちょいとテスト出来ない状態になってしまいました。
また、その辺の解決が済んだら再挑戦したいと思っているのですが・・・

2000年3月4日(土)
PowerMacintosh 6100/66(81改)
 先日友人宅へ遊びに行ったら「いま使っていないマックがあるので譲るよ!」とのこと、 そして、1週間後「インストールが終わったので取りに来て良いから!」と、 それで昨日友人の事務所へいったらPowerMacintosh6100/66と銘板を打ってあるマシン が・・・


パワーマッキントッシュ6100と
丁度うまい具合に既存の棚に入れることが出来た。
ペンティアムIIIとディスプレイ切り替えで
使用することにしました。
左側のキーボードはPC-ATT用
ちょっと古いマシンですが、色々と動いてくれて
楽しそう?な マシンかな。
とりあえずウインドウズをWEBサーバーにして
ホームページのトップをアクセスしてみました。
私は現在までMAC系統は全く触ったことがないので、あんまり分からない状態なのです。

ただ仕事柄コンピュータには携わっているので、色んな方面から、ウィンドウズとマックの 違いなどは、耳学問で・・・というところ

 ということで今日は市の図書館へ行き10冊ほどマック系統のマニュアルを借りて 色々調べているところ
 幸いにも譲ってもらったマックには10BASE-Tイーサネットはついているので、 ウィンドウズとの接続からチェックします。
だけど、今のところ借りた本によるとウインドウズとマックとの直接のアクセスは なかなか難しいよう(プロトコルの違いから)で認識してくれないようです。

それで、インターネットの通信手順TCP/IPはそれぞれ持っているので、 ファイル転送のFTPや、WEBの表示 などはうまくいきそう。
とりあえず、マック側にCDをまだ付けていないので、マック側のインストールが 出来ないので、マックのTCP/IPのアドレスを設定して、 ウインドウズ側のWEBサーバーを起動しマックから直接ネットスケープコミュニケーター でアクセスするとこの作成ホームページは表示したので、とりあえずは・・・ 良いかな というところです。

ウインドウズとは勝手が違うようで色々とドタバタしそうですが、ちょっとした オモチャかな・・・

また借りた本の中にLinuxの本もあったので SCSIハードディスクなど増設してLinuxなんか入れるのも面白そうですね。

2000年1月28日(金)
サン・マイクロシステムズ
 新規OS ソラリス8無料配布

 ついにマイクロソフトの対抗馬サンマイクロシステムズの新規OSソラリス8を無料配布 するとこと、
このごろ、LinuxのCD配布、BeOsのサンプルCD、Windows2000の 評価版と、無料配布(制限付きですが)のOSが増えたことで、私のハードディスクは、 満杯状態に陥ってしまっているのです。
それで、ここに来てソラリスが ソースコード付きで無料配布(CD実費75ドルは必要のようです。)されるとのことです。
まずは、4月から英語版を配布して、その後日本語版は8月位とのこと

 ソラリス8は完全なマルチランゲージ化が行われているとのことで、英語版でも、 日本語環境を整えれば、日本語開発も可能のようで、とりあえず英語版でも 良いかなと・・・

 先月からの雑誌付録で配布しているWindows2000の評価もまずまずのようで、 サン・マイクロシステムズもフリーのLinuxなどにらみながら、 これでは、いかん と思ったのでしょう。

でもこうなってくると、サーバー用途では、Windows2000はソラリス8と フリーUnixと競合が多いので、大変でしょう。
他は無料なのに、Windows2000だけ、有料と言うことであれば、クライアント マシンとしては、販売が見込めるだろうけど、サーバーとしてはかなり苦しい立場に・・・

 サンマイクロシステムズとしてはOSを無料にしても、商用利用の場合インストール作業 および、メンテナンスと言う処理が必要になってくるので、エンドユーザーが増えれば これで十分採算が取れると見込んでいるようです。

とにかく現在Unix上でのLinux攻勢はソラリス販売にも影響を及ぼしていると 思われるので、それにWindows2000のダブル攻勢に対抗すると言うことで しょうか。
 でも、OSの無料配布と言うことは、その後の開発はどうなるのでしょう。
 まぁ、何らかの方法で開発グループを作って継続するでしょうが、開発ペースが遅くなる 可能性は高いかなぁ・・・と感じます。
とは、言いながら、「ソラリス8の無料配布楽しみだなぁ。」なんて思っとります。

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