初日の出(朝日山)・三社参り(高良大社・七木地蔵尊・太宰府天満宮)

朝日山


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1月1日(土)

朝日山から初日の出

朝日山/日の出前の様子
朝日山/日の出前の様子
駐車場は車でいっぱいで
完全に停止した状態で
運転手も車を離れて
日の出を拝める場所へ
 大晦日、明日は西暦2000年の初日の出をどこへ行こうかと考え、 志賀島の山頂は見晴らしも良いから志賀島へ行こうと決定したのでありました。
それで、2000年を迎えた後午前2時頃就寝します。
で、朝を迎えました。
私外を見て「ウヒャ~、もう明るいじゃん。」
奥さん目覚ましを見て「今、6時50分よ。どうする。」
 元旦の1月1日から寝坊をしてしまいました。
  今年も、先が思いやられるというか・・・
私「しょうがないから、近くの朝日山に行こう。」
奥さん「子供は支度に時間かかると思うけど、」
私「じゃぁ、置いていこうか。」

 と、いうことで子供は置いて(2人とも起きていたようですが・・・) 行きました。
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朝日山/日の出1
今年は昨年ほど寒くなかったのですが、
もうすぐか、もうすぐかと待つのは
なかなかですね。
それで、東の方からうっすらと朝日が
昇るような気配がすると、いいですねぇ
いよいよか、と
 朝日山は地元のちっこい山で、桜なども春になれば、きれいに咲きます。
 登り口に着くと、皆さん歩いて そぞろそぞろ と、
その歩いている中を、ゆっくり車で登って行きます。
細い道なので下りの車が来ると、すれ違うのも大変です。
そうして、上の駐車場まで行くと、相手方もそこで停止、お互い見合って対面駐車 するしかない状態です。

相手の若い運転手が車を置いて、日の出を見に行こうとしたので、止めたところ、 他を見回すと、ほとんど運転手は日の出を見に行っている様子です。
しょうがないので、その若い運転手に「僕らも日の出を見に行こうか。」と声を掛けて 日の出を見に行くことにしました。
車はお互い見合い状態で、カギかけて、置きっぱなしです。

朝日山/日の出2
朝日が出たときには、オオッと言う声と
拍手が湧きました。

朝日山から耳納連山の初日の出

 見晴らしの良いところで日の出を見ようと皆さんいっぱいです。
この朝日山での日の出は初めてだったので、こんなに人が多いとは考えて いませんでした。
 ですが、考えてみたら初日の出ですから、展望の良いところに皆さん 集まってくるのは当然でしょう。

 日の出は昨年が7時30分過ぎだったので今年も7時半過ぎとは分かって いたはずなのに、ついつい思い違いをして、6時半過ぎと思っていたので・・・
日の出が「遅いなぁ!遅いなぁ!」と

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朝日山/日の出3
 7時20分頃からでしょうか耳納連山の方から少しずつ明るくなって 来ているようです。
7時半頃になれば日の出が上がる部分からほんのりといい感じになってきます。
 元旦は天気も良く、霞がちょっとあったほどで、逆に太陽もぼんやりとちょっと 大きくなっていい感じに出てきます。

 最初にちょっと日が出ていい感じです。
 昨年は、筑後川の堤防からの日の出を見たのですが、周りに人が いなかったので、他の人と日の出を共有すると言う感じはなかったのですが、 今年の朝日山は駐車場が前後身動き出来ない程の車が来ているわけですから けっこうな人が来ています。

朝日山/日の出4
ヤッパリ日がだんだんと出てくるたびに
生命の息吹を感じていたのは僕だけだろうか。
なんてね・・・
 それらの人が日が上がると同時に「ため息」と拍手です。
 一家族だけで初日の出を拝むのも良いですが、今年のように1つの場所に いろんな家族が集まって、「今年も良い年でありますように!!」と願う のも、また「良いものだなぁ!」と感じます。

 子供達を家に置いて来たことが気にはなりましたが、その分も含めて 「今年もいい年でありますように。」と祈った次第です。

 それで、帰ろうと車へ戻ると駐車場のまん中に止めている物ですから ちっとも動きません。
 15分程待っていましたが、動かないので奥さんが「ちょっと見てくる。」と 行きます。
 10分程したら車が動き出し、奥さんが帰ってきたので聞いてみると「後ろの 人に、前には行けないので、Uターンした方が良いですよ。」と言ったとのこと、 そうすると、次々とUターンして車が動き出したとのことです。
 車に乗っていると自分の前は見えるけど、大局的な物は見えないので、どうして いいかわからない、そこで、外部の指示があるとすんなりと動きだす、という 典型的な、見本みたいな感じがしました。
 こんなことは以外と多いと思います。
 たとえば、祭りの後の車の混雑、ゲーム終了時の混雑など、あっちこっちから 車が出てくると、1台ずつ交互に出ればすんなりと行けるのですが、なかなか 自分が自分がと思っていると、 進まない状態になってしまっている。
 と、いうような・・・

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